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  <title type="text">日曜日が幻想入り ～when my holiday～</title>
  <subtitle type="html">幻想入りや東方のブログ</subtitle>
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  <updated>2009-08-26T20:06:14+09:00</updated>
  <author><name>小次郎(201)</name></author>
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    <published>2020-08-26T22:19:39+09:00</published> 
    <updated>2020-08-26T22:19:39+09:00</updated> 
    <category term="私事" label="私事" />
    <title>前書き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[現在試験運用中です。<br />
外観とかの仕様がちょくちょく変わると思いますので、よろしくお願いします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
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    <published>2009-09-23T23:05:49+09:00</published> 
    <updated>2009-09-23T23:05:49+09:00</updated> 
    <category term="幻想入り" label="幻想入り" />
    <title>拙者、幻想入り　其の六　裏話 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　寺子屋で勉強することになった小次郎。<br />
　そんな今回のお話。<br />
　<br />
　ちなみに、前回選択肢</p>
<p>『B.歴史を習う』<br />
　幻想郷の歴史を聞くことになります。<br />
　<br />
『C.幻想入りについて聞く』<br />
　幻想入り異変について慧音の考えを聞きます。<br />
　ここで選ばれなかったため、だいぶ後半に話は流れることになるのですが&hellip;&hellip;。　<br />
　</p>
<p>　<br />
　さて、勉強というよりは、慧音と（で）遊ぼうな回ですね。<br />
　<br />
　とくに紫は、他の人物をおちょくりたがる性格になっていますので、絡ませるのが非常に楽しいです。<br />
　そこにヤゴコロ先生も混ざれば、さらにドン。<br />
　<br />
　そして中心にいるのが小次郎ですから、もはや収拾が付きません。<br />
　<br />
　<br />
　書いててつくづく思いますけど、この三人のバランスは奇跡の産物だと思います。<br />
　<br />
　<br />
　で、今回は字を習うということで、其の部分を掘り下げたお話です。<br />
　<br />
　ちょっと真面目なお話とコメディを交えて語るの作風の典型だと思います。<br />
　<br />
　<br />
　内容は、アンケートの後に考えました。<br />
　Cにアンケートが集まると思っていましたので&hellip;&hellip;。<br />
　<br />
　さて置き、<br />
　小次郎が文盲なため、字の練習基礎の基礎から始まります。<br />
　とはいえ、勉強よりも、脱線中心でしたけど。<br />
　小次郎は、基本的に頑張り屋なので、この後も自分で勉強して行きます。あまり表現されることはありませんけども&hellip;&hellip;。<br />
　<br />
　<br />
　そして、この回は特殊なアンケートの取り方をしています。<br />
　<br />
　特定の選択肢を選んだ人だけが、番外を見ることが出来る仕様です。（視聴者の選択性）<br />
　<br />
　結構特殊で、期間も長めだったりします。<br />
　そのネタは、次の機会にお話しますので、今回はあしからず。<br />
　<br />
　<br />
　裏話というかネタ話中心でしたけども、今回はここまで。<br />
　<br />
　それでは、次の裏話で。<br />
　<br />
　<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>8556.darumasangakoronda.com://entry/6</id>
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    <published>2009-08-30T23:44:23+09:00</published> 
    <updated>2009-08-30T23:44:23+09:00</updated> 
    <category term="幻想入り" label="幻想入り" />
    <title>拙者、幻想入り　其の五　裏話 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一行は香霖堂のお使いで里へ。<br />
小次郎、はじめてのお使い編<br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2460744">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2460744</a><br />
<br />
小次郎が里へ言ったらどんな反応をするか<br />
それを体現したのが今回のお話です。<br />
<br />
小次郎の人格（キュラクター）は、無垢な子供と変わらないです。<br />
目新しい景色や出来事に一度一度感動する。<br />
そんな性格の一部でも表現できればと思って書きました。<br />
<br />
さて、肝心なお使いは、さっくり終わります。<br />
物を渡すだけですからね。<br />
<br />
そして、稗田阿求に出会います。<br />
阿求の設定に、小次郎があの性格で触れた上で、どんな反応をするか。<br />
<br />
まあ、この反応、行動は、小次郎が幻想郷を歩いていく上で変わらないものとなっていきました。<br />
<br />
そして、ヤゴコロのこと（？）を言われて怒る小次郎。<br />
良くも悪くも子供っぽいです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、この頃から『F』の選択肢で遊ぶようになりました。<br />
おかしなことを書いてみたら視聴者の方々はどんな反応をするのか？<br />
<br />
そんな発想から、変化球を投げ込み、そして、これからの『F』の元になっていくわけです。<br />
<br />
<br />
前回の選択肢で選ばれたのは<br />
<br />
『A.寺子屋を覗いてみる』<br />
これは次回語りましょう。<br />
<br />
<br />
他の場合は<br />
<br />
『B.里を散策する。』<br />
妖夢or咲夜と出会う。（決めてなかった）<br />
<br />
『C.寄り道しないで真っ直ぐに帰る。』<br />
香霖堂に魔理沙と霊夢がいる。<br />
<br />
選択肢を敷いた時点で展開を決めていたり、決まってから内容を考えたりするので、割と曖昧だったりもします。<br />
おおむねは、内容を決めてから選択肢を書きますけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と、今回はここまで。<br />
<br />
真面目にお話語りしても笑いどころが少なくて困ります。<br />
もっとユーモラスにお話したいですね。<br />
<br />
そんなことを考えつつ、<br />
また、次回へ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
  </entry>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8556.darumasangakoronda.com/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E5%85%A5%E3%82%8A/%E6%8B%99%E8%80%85%E3%80%81%E5%B9%BB%E6%83%B3%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%80%80%E5%9B%9B%E8%A9%B1%E3%80%80%E8%A3%8F%E8%A9%B1%20" />
    <published>2009-08-26T22:35:54+09:00</published> 
    <updated>2009-08-26T22:35:54+09:00</updated> 
    <category term="幻想入り" label="幻想入り" />
    <title>拙者、幻想入り　四話　裏話 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2438303">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2438303</a><br />
<br />
この物語は、私が幻想入りを始めるきっかけとなった動画、『幻想入り』<br />
権兵衛さんの幻想入りの影響を受けています。<br />
<br />
そのため、ヤゴコロ先生がときおり薀蓄を傾ける場面が見られます。<br />
<br />
タミフルのお話も、その一部ですね。<br />
<br />
<br />
さて、今回の選択肢<br />
『お使い』<br />
これは次回のお話ですね。<br />
<br />
他の二つですと。<br />
<br />
『お店の手伝い』　魔理沙とアリスがきて一騒動<br />
『何か珍しい物を渡す』　魔理沙が来て一騒動<br />
<br />
でした。<br />
<br />
ここで機会を逸した二人の出番が相当遅くなると、このときまだ思っていませんでしたね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のお話。<br />
先ほどの言いましたけど、「タミフル」<br />
<br />
霖之助の能力関連で、名前に関してのお話でした。<br />
音楽のせいか、ちょっとシリアス風味。そこまで深刻なお話ではないのですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
もうひとつ、この回の主題<br />
「褌」<br />
<br />
もう、語ることが必要ないような&hellip;&hellip;<br />
小次郎は漢に分類されると思うので、霖之助と友誼を結ぶことになりました。<br />
<br />
霖之助のイメージは、アレから逃れられない気がします&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今回はここまで<br />
またしても書籍キャラフラグ<br />
<br />
アンケートは実にナマモノだと思うところです。<br />
<br />
<br />
<br />
それでは、次回の裏話で]]> 
    </content>
    <author>
            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2009-08-26T22:33:25+09:00</published> 
    <updated>2009-08-26T22:33:25+09:00</updated> 
    <category term="幻想入り" label="幻想入り" />
    <title>拙者、幻想入り　其の三　裏話 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[八雲紫を加えた小次郎の珍道中、本格スタート。<br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2438303">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2438303</a><br />
<br />
紫が振って、小次郎がボケて、ヤゴコロが突っ込む。<br />
そんな基本の流れが始まった回でもあります。<br />
<br />
このときは難しい話を考えることは無く、単純に三人のやり取りを描きながら次の目的地に向かうというものでした。<br />
<br />
<br />
この目的地が、前回の選択肢。<br />
<br />
選択されたのは、３の香霖堂。<br />
<br />
ちなみに、<br />
１ならチルノとかと一騒動。その後紅魔館ルート<br />
２なら&hellip;&hellip;、ちょっと諦めの悪かった私の我がまま的ルート。<br />
<br />
まあ、２はないとは思っていましたけどね。<br />
<br />
<br />
さて、この回は、<br />
小次郎は、馬鹿でお人好しなのが分かるようなお話。<br />
そして、紫がいかにやる気が無いかというお話。<br />
そんなことを語る回でした。<br />
<br />
<br />
そして、登場する霖之助。<br />
正直、ゲームのキャラよりも書籍のキャラの方が先に出るとは、私自身考えても居ませんでしたね。<br />
これも、アンケートのなせる技&hellip;<br />
<br />
そして、霖之助が出るために思いついた次の話。<br />
<br />
<br />
男同士の友情はどうしてもアレなわけなのです。<br />
<br />
<br />
今回の裏話は少なめ。<br />
それでは、また次回の裏話で。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
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    <published>2009-08-26T22:32:37+09:00</published> 
    <updated>2009-08-26T22:32:37+09:00</updated> 
    <category term="幻想入り" label="幻想入り" />
    <title>拙者、幻想入り　其の二　裏話 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>一番何も考えていなかった選択肢から話を考え始めた第二話。<br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2428602">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2428602</a><br />
<br />
<br />
其の一での選択は、同行する東方キャラを選定するものでした。<br />
ノーヒントでしたけども。<br />
<br />
そして選ばれた選択肢から決定されたキャラは、いまやこの幻想入りのお馴染み、『八雲紫』です。<br />
<br />
選択肢に対応したキャラは、この選択肢のみ、考えていなかったのでどうしたものかと悩んだものです。<br />
そして、『観光』という、特別明確な目的の無い選択肢から、トリックスター的なキャラを選定することを思いつき、この結果と相成ったわけです。<br />
<br />
<br />
そして、現在に至るお馴染みレギュラー、小次郎、ヤゴコロ、紫という、後に幻想入り最凶PTとタグにいわしめたトリオが完成しました。<br />
<br />
この三人、書いてみると、思った以上にバランスがよく、書いてて楽しかったです。<br />
この発想も、視聴者の皆さんからいただいたチャンスの一つだったのでしょう。<br />
今も皆さんには感謝を抱くばかりです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、この回で急遽登板した紫ですが、採用した時点で中間までの話が、ばっと頭の中に思いつきました。<br />
あの時は、何かが降りてきていたのかもしれません。<br />
<br />
<br />
おかげさまで、そのネタのためにこの頃から少しずつ台詞に複線らしきものをちりばめていくことになります。<br />
途中でしゃべりたい衝動と葛藤の日々の始まりです。<br />
<br />
その伏線を披露するのに一年かかるとは、思いもよりませんでしたけど。<br />
<br />
<br />
実際は、夏には半分までいくと思っていたのですけど、そんなことはなかったです。<br />
創作とは本当にナマモノですね。よく動く。<br />
<br />
<br />
<br />
余談ですが、この頃から、あるキャラを出したくてそれに関する選択肢を何度か入れていっていますが、すべて不発に終わっています。<br />
この幻想入りに、私が東方シリーズで一番好きなキャラはまだ出せてません&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
と、今回はここまで。<br />
<br />
それでは次回の裏話で。</p>
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    </content>
    <author>
            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
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    <published>2009-08-26T22:30:31+09:00</published> 
    <updated>2009-08-26T22:30:31+09:00</updated> 
    <category term="幻想入り" label="幻想入り" />
    <title>拙者、幻想入り　其の一　裏話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>第一話を作るに当たっての裏話です。<br />
<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2416997">http://www.nicovideo.jp/watch/sm2416997</a><br />
<br />
<br />
そも、当時はすでに150人ほどが幻想入りを果たしているというすさまじい状況でした。<br />
その中に飛び込むのは無謀とも知りつつ、東方の創作をやりたい衝動を止められませんでした。</p>
<p>しかし、問題となるのは、作品の顔、インパクト。</p>
<p>ここまでは、セオリーともいえるスキマアンケート。その形式を真似るようであれば、まず見向きもされないだろうと思い、考えたものです。</p>
<p>開始数秒で視聴者にインパクトを与える。<br />
そして、東方キャラ、または、東方の関連キャラを出す。</p>
<p><br />
主人公は、昔に個人的に描いていた作品をそのまま用いましたので悩みませんでしたけど、前述の二つが関門でした。</p>
<p><br />
そして、思いついたのが、『ヤゴコロ先生』でした。<br />
これにより、関門二つを突破することが出来ました。</p>
<p>そして、いまやこの幻想入りに欠かすことの出来ない『顔』ですね。</p>
<p><br />
先生の性格付けにつきましては、とある架空戦記動画を参考にしています。そこに登場する先生があまりにもかっこよかったので、多大な影響を受けました。（現在、その動画はデータクラッシュにより停止。残念）</p>
<p><br />
そのほか、自分の幻想入り&rdquo;らしさ&rdquo;を追求し、アンケートの動画内演出、EDのBGMを固定化。Fの選択肢をちょっと変える（これは後々に大異変が起こる）。</p>
<p><br />
また、この話のアンケートで、後一人、純粋な東方キャラを同行者に選ぶ、というのを考えていました。<br />
候補が、映姫、妖夢、リグル。でした。（リグルはちょっとした構想程度）<br />
しかし、一番なにも考えていなかったCの選択肢にアンケートが集中。その結果が、ますますこの幻想入りの『色』を濃くしてくれました。（これについては其の二の裏話で）</p>
<p>この瞬間、この作品は一人で作ってないのだな、と思いました。<br />
それが、思いのほか楽しくて、今でも話の最後にアンケートを必ず入れる理由となっています。</p>
<p><br />
ちなみに、一話が最初のものと画質向上版の両方が未だに存在するのは、元動画に付いたコメントを消したくなかったから、です。<br />
せっかくつけてくれたコメントか消えてしまうこととても哀しいと思いましたので。</p>
<p>あと、タグがいろいろ面白いことになっていて吹いたのも良い思いでです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
さて、一話を投稿してから一年以上。<br />
未だに終わりを見ない我が幻想入り。<br />
その、構想のお話。<br />
これより少しずつ、お話していきましょう。</p>
<p>それでは、次回の裏話で。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>小次郎(201)</name>
        </author>
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